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税理士紹介

ごあいさつ

税理士の関口和彦です。和彦の名前は父親が付けてくれました。「和」は戦争が終わり平和になったということで、「彦」は男子の美称ですから、英語で言えば““Peaceful Gentleman”ところでしょうか。(笑い)
私は41年間の会社勤めを終えて、地震の年の平成23年6月に関口和彦税理士事務所を宮城野区二の森に開業しました。翌年、縁あって税理士法人千葉会計事務所に仲間入りし、関口事務所として開設しました。
個人事務所の開業の挨拶文には「これから今までの経験を生かし、良質で配慮の行き届いた仕事ができるよう誠心誠意努力する所存でございます。」と書きました。この気持ちは今でも持ち続けています。
また、常に顧問先の業績の向上になるようにと念じて仕事をしています。
会社勤めの間は、まったく接したことがなかった業種やユニークな経営者と出会うことができて、幸せに思っています。
また、経営者の経営に取り組む真剣な態度にいつも感動しています。
相続の対策や不動産の活用等の相談も受けています。
グループ内の行政書士、司法書士、不動産会社との連携で総合力を発揮できる体制となっています。
 

出身

仙台市出身、昭和22年(1947年)7月9日生まれ
 

高校・大学

昭和41年4月 宮城県仙台第二高等学校 卒業
昭和46年4月 東北大学文学部哲学科 卒業
 

保有資格

昭和49年2月1日 社会保険労務士免許取得(第74046003号)
平成23年6月28日 税理士登録(第328422号
 

職歴

昭和46年4月 仙台コカ・コーラボトリング株式会社 入社
USAジョージア州あるThe Coca-Cola Companyとの契約により宮城県、福島県及び山形県における清涼飲料の製造および販売の独占契約を持っていた。
主要商品
コカ・コーラ、ファンタ、スプライト、ジョージアコーヒー、綾鷹、爽健美茶、アクエリアス、イロハス 等
昭和46年4月人事部厚生課に配属、社会保険、労働保険及び社内報を担当
その後 社長室監理課で監査業務担当、
経理部経理課で決算業務を担当後に資金業務を担当
平成3年1月 企画部企画課長
 経営計画の作成。単年度計画(設備投資、損益、等)の作成
 中期経営計画作成
 製造・物流設備のプランニングを担当し、3年程度かけて蔵王町の蔵王工場新設を企画立案した。平成8年竣工。
平成7年1月 法務人事事業部 法務審査課長
       法務業務、規程管理業務
平成11年3月 経営企画部 次長
        経営企画及び監査業務を担当
平成12年10月 経理部 部長(会計、財務)
平成17年1月 管理部長(会計、財務、情報システム)
 〃 3月 取締役 就任
      管理部、情報システム部等を担当
平成19年 常務取締役 就任
  管理部、情報システム部の他に総務部、人事部、物流部を担当。
  関連会社4社の経理財務を担当
  厚生年金基金の常務理事も務め、基金の運用も手掛けました。
 英文の名刺表記は EXCUTIVE DIRECTOR FINANCE & CORPORATE PULANNINGというものでした。
平成23年 役員退任
 退任の時の株主総会で承認された平成22年12月期の売上高は608億円、総資産330億円でした。
 

趣味

・野外に行き、野鳥や草花を愛でる
・街を歩く(山形県、宮城県、東京都) 
・古道を歩く(七ヶ宿、羽州街道 他)
・美術館・博物館めぐり
・芸能鑑賞(落語、講談、機会があれば能・狂言)
・スポーツ観戦(相撲、柔道、ボクシング、NFL)
・音楽鑑賞(バルトーク 他 現代音楽)
・書道 (一般社団法人毎日書道会 かな部 会友)
毎年10月に“せんだいメディアテーク”に作品を出しています。
斎藤茂吉の和歌を作品にしています。
 

座右の銘

「今が大切、努めて止むな」
この言葉は東北大学の教授であった本多光太郎先生の言葉です。
本多先生は、金属工学者です。鉄鋼及び金属に関する冶金学・材料物性学の研究を、日本はもとより世界に先駆けて創始しました。磁性鋼であるKS鋼、新KS鋼の発明者として知られまる。文化勲章受章者であり文化功労者でもあります。 「鉄の神様」「鉄鋼の父」などとも呼ばれ鉄鋼の世界的権威者として知られるところです。
先生の「今が大切」という言葉には、先生自身に向けての言葉です。“じぶんは頭は余りよくない、そこで毎日この時を大事に精進しなければならない」という気持ちが表れています。
私はこの言葉を若い時から座右の銘としています。
本多先生のような人でもこう言って実行されているのだ。
勉強する時でも、過去に勉強しなかったから悔しい、とか諦めるとかは考えないようにしています。また、明日やろう、とか将来に期待のような心持にはなりません。今やるしかないと思っています。